肌改善にはモイスティーヌの美容器が必要な理由」

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肌改善にはモイスティーヌの美容器が必要な理由」

2019/04/05

昨日のブログでモイスティーヌの美容器を作るに当たっての

メーカーの思いを熱く語らせていただきました(笑)

 

 

 

では、なぜ美容器を使う必要があるのか…

 

今日はそれについてまたまた熱く語らせてください(笑)

 

 

 

美容器が必要な理由

それはお肌の仕組み自体にあります。

 

皮膚には真皮、表皮があり

真皮にはコラーゲンの生成分解工場の線維芽細胞

表皮には最後は垢になるケラチンの生成をする角化細胞があります。

これらの細胞に各社で作られた化粧品の素晴らしい成分を

どんどん届けられたら肌トラブルは解消されるはず。

ところがそうはいかないのが化粧品の難しいところです。

 

 

 

角化細胞で生まれた細胞が毎日変化しながら上へ上へとあがり、

最後は垢となってはがれる※28日間の過程をターンオーバーといいます。

その細胞は※14日間は核を持ち、生きた細胞として活動しますが

次に核をはきだし、角質(死んだ細胞)として

※14日間、お肌の表面で鎧のように皮膚全体を守ります。

この核をはきだしてできた層をバリアゾーンといいます

(※実際には年齢と共に日数がどんどん増えます)

 

これが生きていく中で非常に大事な働きであると同時に

美容にとっては非常に「邪魔」な部分でもあります。

(言い方悪いですが ^^;)

 

 

ちょっと思い起こしてください。

お風呂に入ったときに皮膚から水を吸い込み体が膨らんだことがありますか?

お顔についたお醤油がシミとして残ったことがありますか?

ありませんよね?

これが「バリアゾーン」の働きです。

この「バリアゾーン」外からの異物を中に入れず

また、中の成分を外に出さないという働きをしているのです。

これはみなさん当たり前と思っているはず。

 

でも女性のみなさん

化粧品はどうですか?

 

もちろんお肌の深部まで届いてるはず!

と思っていませんか?

残念ながら化粧品だけの例外はありません。

もちろん届いていません!!

 

 

手で付ける化粧品は

死んだ角質を保湿する役割です。

もちろんお肌の一番表で守るという

非常に大きな任務を持った角質なので

しっかり保湿をすることが重要です。

 

でも、角質にどんなに良い成分を届けたとしても

トラブルの原因のある「バリアゾーン」の下の細胞には

その成分が届くことはほぼないに等しいのです。

 

シミの原因は表皮の基底層にあります。

シワやニキビの原因はもっと下の真皮にあります。

 

 

この部分に届かない限り

それらのトラブルを解決する方法は少ないのです。

 

 

 

そこで!!登場するのが

モイスティーヌの美容器 MTⅣ

 

医療の分野で確立されたイオイン導入を

美容の世界に活かした一歩も二歩も先に進んだ美容器です。

 

 

真皮に微弱な電気刺激を与えると細胞が活性化し

コラーゲンやタンパク質を産生

それにある成分を加えると相乗効果がよりアップすることがわかったのです!

 

この美容器と化粧品の相乗効果

【モイストシナジー】というキーワードにしています。

 

化粧品だけではできないことを美容器との相乗効果で実現する

モイスティーヌ基礎美容法の最大の強みです。

 

 

お肌のトラブルを本気で解消したい方は

この美容器を使ってのお手入れを体験してみてください。

一度のお手入れでも違いを実感していただけるはずです。

 

ただ今、インスタグラムキャンペーン実施中です。

この機会にぜひモイスティーヌ八木内膳サロンにお問い合わせください。